息子さんが亡くなったのに、それでも「付き添いをずっと続けるのは教員の負担増につながりかねない」と言える、このお父さんは、とても強い正義感の持ち主。
お父さん、素敵な人だから、優しい子だったんだろうな。
私の近所のバス停から支援学校のバスに乗って通学している。
親御さん大変だとつくづく感じる。
普通の学校みたいに生徒数が多いわけじゃないのでGPSとか付けさせる対策はないのか。
自分だったら、ここまで冷静に話せるだろうかと考えながら読んだ。
実現可能で、かつ緊急時に悪影響なく、教員側の負担が増えない解決を模索しないと、こういう事故をなくせない。
広く知ってほしいので、拡散。
GPSは靴に入れておいても靴を履いてないとアウト。カバンも持って出ないとアウト。首からぶら下げても ヒョイと外すとアウト。服に取り付けるのも難しい。夏は特に無理。簡単ではないのですよね。
GPSは。
このお父さん、息子を亡くした悲しみの中で『先生たちの負担も考えて』と言えるなんて…本当に強い人だな。
ただ『なぜ防げなかった』と責めるだけじゃなく、一緒に持続可能な対策をと手を差し伸べてる。
この言葉を、絶対に無駄にしてはいけない。
お父さん、ちゃんと息子を守る難しさを理解してるからこその言葉だと思う。きっと100%防ぐことの難しさをこの方はわかっていたんだよ。無理せず心身ともにゆっくりしてほしい。
学校や現場の先生たちをただ責めるのではなく、持続できる良い仕組みを一緒に作ってくれと手を差し伸べている。
このお父さんの情けと知恵が詰まった言葉を、絶対に無駄にしちゃいけねえ
記事にも書かれてますが、探索用ICチップの開発や法制度を作っていかないと、事故や犯罪が止まることはないんじゃないでしょうか?
この状況で親の教育が原因って言う奴ってどういう家庭で育ったのか興味津々